メガネそのものの外観を良くする加工

メガネはカスタムできる

一般的なメガネのパーツを大まかに分けると、レンズとフレームです。フレームをパーツごとに分けると、8種類まで分類できます。メガネのレンズは素人では加工できませんが、お店によってUVカット、ブルーライトカット、遠近両用レンズなどに変えることが出来ます。メガネのフレームも素人では加工できないように感じますが、実は、精密ドライバーと専用ペンチが手元にあれば、既製品メガネをあなただけのメガネにカスタムすることが出来ます。カスタムと聞くと、ファッション性を高める加工のように聞こえますが、ファッションだけでなく、着け心地の改善を行う事が出来るので、鼻や耳といったメガネが接触する部分の皮膚トラブルに悩まれている方にとってもメガネのカスタムはお勧めです。

具体的にどんなカスタムの仕方があるの

素人でもできるメガネのカスタムとして、まず一つ目に紹介するのは、ノーズパッドの交換です。ノーズパッドは合わないと、痛みを感じることがあります。また、メガネを外した時にノーズパッドの跡がくっきりと残ってしまうのが辛いと思います。この時、メガネ屋さんに行かなくても精密ドライバーと自分の肌に合う素材のノーズパッドを用意できれば、簡単に交換できます。また、ノーズパッドがないタイプのメガネでも接着タイプのノーズパッドであれば、取り付けることが出来ます。 こうした悩みは鼻だけでなく、耳の周りのパーツにも言えます。メガネの耳に触れる部分、テンプルと呼ばれる部分も合わないと、皮膚トラブルやズレ落ちる原因になります。このパーツは特別な器具が無くても簡単にカスタムすることが出来ます。他にも、デコレーションやフレームのカラーリングなどのカスタムが出来るので、興味があったら試してみてください。